パパ活でのサイトプロフィールの書き方のコツ

素敵なパパと巡り合えず、パパ活に悩んでいるあなた。

それはもしかしたら、プロフィールに原因があるかもしれません。

サイトでパパ活を行う場合に最も重要なのはプロフィールです。お金持ちのパパと出会えるか出会えないか、それは全て「プロフィールを上手に書けるかどうか」にかかっています。

この記事では素敵なパパと出会うための、サイトプロフィールの書き方について解説していきます。

なぜプロフィールが大切なの?

SNSやコミュニティサイトに登録して、まず始めにやらなければならないのがプロフィールの設定です。

プロフィールは面倒くさいイメージもあり、何を書いていいのか分からないため、適当に済ませる人も多いでしょう。

しかしパパ候補にしてみれば、プロフィールからどんな女性であるか分からなければ、興味も持てず「会ってみよう」「話してみよう」という気持ちにはなりません。

せっかくいいメッセージを送っても、プロフィールが原因で失敗してはもったいないですから、パパ活成功の確率を上げるためにもしっかり作成するようにしてください。

書き方のコツは、「自分が伝えたいこと」ではなく「相手が知りたいこと」を書くことです。

SNSにおける女性のありがちなプロフィールは、「カフェに行くのが好きです♪」「海外ドラマの○○○にハマってます☆」といった内容ですが、こうした女性特有の趣味や好みの内容は、女性の共感は得ることができても、男性の関心を集めることはできません。

男性が知りたいことは?

それは女性のスペックです。男性は理系脳であることが多いため、感覚的な説明よりも具体的な数値例を好みます。

例えば、

  • 「身長は高くもなく低くもありません。体重は標準です。」

よりも、

  • 「身長は160cm、体重は49kgです。」

のほうが、より多くの反応が返ってくるでしょう。

また身長や体重だけでなく、年齢、スリーサイズ、バストのカップ数など、数値で説明できるものは数値で記載するようにしてください。

また似ていると言われたことがある芸能人がいれば必ず書いてください。男性は妄想をかきたてられる相手に惹かれますので、良いイメージを膨らませるためにできるだけ良い内容でまとめるようにしましょう。

プロフィールの書き方

プロフィールは履歴書と同じく、あなたがどんな人物か知ってもらうための大切なものです。

「お金はいくら」「待遇は」などの本音を上手に隠し、相手に気に入ってもらうために自分をアピールする必要があります。

まずはパパ活をする上で絶対にやってはいけないダメな例から見ていきましょう。

ダメな例

イケメンで背が高いリッチなパパ募集してます。チビデブハゲと写メがない人はごめんなさい。本当に会える人だけメールください。冷やかしやダラメは無視します。

無駄な時間をかけずにすぐにでもパパが欲しいという気持ちは分かりますが、淡々と自分の要望だけ伝えるプロフィールは、男性にとても悪い印象を与えてしまいます。

これを逆にすると、

美人で可愛い愛人を募集しています。スタイルが悪い女性は論外なので無視します。年齢は25歳まで。すぐに会える人だけメールをください。

と言っているようなもの。

こうした書き込みは女性としていい気分はしませんよね?男性だって同じなのです。

上から目線で話すということは、実は自分で自分の格を下げてしまう行為ですから、パパ探しのチャンスを広げるためにも、こうした発言は控えるようにしてください。

成功する書き方 デートのみの場合

22歳OLです。初めてサイトに登録しました。
髪型はセミロングで、小動物みたいとよく言われます。
身長は155cm、体重は、お会いしたときに…(照)洋服のサイズは7号です。
将来は雑貨屋のお店を持つことが夢ですが、まだまだ分からないことも多く勉強中です。
起業していたり、成功されている方とお話できたら嬉しいです。

食事やショッピングなどのデートだけのお付き合いを希望の場合、慣れていないことを全面にアピールしましょう。

とはいってもサイトに登録した目的がパパ活であることをきちんと伝えなければ、パパ候補にも気づいてもらえずお金のない男性からもたくさんメールがきてしまいますので、遠まわしにパパを募集していることを伝えるのがポイントです。

ただ「パパが欲しい」「援助してもらいたい」などといった直接的なワードはNGです。

成功する書き方 割り切りの場合

都内在住の25歳保育士です。
海外旅行に行ってみたいのですが収入は低く、生活を切り詰めていて、仕事と家の往復するだけの毎日です。
サイトには刺激が欲しくて登録しました。経済的余裕を持った男性に色々と教えて欲しいです。
身長160cm体重48kg、B85W60H88、胸下のロングヘア、瞳はやや茶色です。
性格はおっとりしていると言われます。

割り切りを希望する場合、更にリッチなサポートを受けることも可能です。

そんなパパ候補を引き付けるためには、脳裏にあなたという人が想像できるように細かくスペックを書くといいでしょう。

もちろん将来の夢に向かって頑張っているアピールをするのも忘れてはいけません。ただ将来の夢といっても本気で取り組まなければいけないわけではなく、建前でもいいので書いておくことが大切です。

プロフィール写真の撮り方

プロフィールはアピールする文章も大切ですが、それよりも更に重要なのが写真です。

自分に自信がないという人もいるかもしれませんが、サイトプロフィールの写真は顔のつくりだけではなく、雰囲気が最も重視されますので安心してください。

顔全部の露出に抵抗がある!という場合は、口元を隠して目元だけが分かるものを撮りましょう。

目元が分かればなんとなく雰囲気は伝わりますし、顔バレも防ぐことができます。また横や斜めから撮るのも角度によってうまくコンプレックスを隠してくれるでしょう。

また胸や脚など、パーツに自信がある人はこの写真がおすすめです。自分でもびっくりするほどアクセスを集めることができますが、やはり割り切り希望の男性からがほとんどですので、体の関係は無理!という人には向いていません。

顔やパーツなど撮る対象が決まったら、最低でも100枚は撮りましょう。ポイントは1枚1枚撮るのではなく、角度や表情を少しずつ変えながら、連写などでバババッと撮っていくこと。

そのうち「これは本当に自分?」と思うような奇跡の1枚に出会うことができますから、今度はそれを加工ソフトで加工して、自分至上最高の写真に仕上げてください。

ただ加工のしすぎは後々のトラブルにつながりますから、ほどほどにしておくのがポイントです。

プロフィール作成時の注意点

パパ活のプロフィールには絶対に書いてはいけないことがあります。

それは「ネガティブな内容」と「プロが使う隠語」です。

ネガティブな内容

  • 「自傷癖があってリスカ跡がありますが気にしない方がいいです」
  • 「太っていて自分に自信がありません」
  • 「元旦那にDVを受けていて、体にあざがあります」

正直なのはいいことですが、こうしたネガティブで重い内容やワードは、読む人の気分を暗くしてしまうので絶対に書かないようにしてください。

パパは「気に入った女性をサポートしてくれる」存在であり、「かわいそうな人に同情して助ける」存在ではありません。

パパ活を成功させるためには、まずパパに気に入られることが最優先です。「この女性と会ってみたいな」と感じさせるような明るい内容のプロフィールを作るようにしましょう。

また「ドタキャンしない方のみ」「冷やかしはなしで」などもネガティブワードなので書かないほうがいいでしょう。

心にゆとりがなく焦っている印象を受けますし、余裕が感じられませんので、マイナスのイメージを与えてしまいます。

プロが使う隠語

隠語とは、特定の仲間やその範囲内でのみ通用する言葉や言い回しのことです。

風俗業者や個人で売春を行う女性の間では、以下のような隠語が交わされています。

  • 佐保、Sして、SP、○で、¥して、差して(サポートして)
  • ホ別苺(セックス有、1万5千円、ホテル代は別で男性が払う)
  • 穂込ダブル輸吉(セックス有、2万円、ホテル代込み)
  • 口のみ壱(フェラのみ、1万円)
  • 車F5(車内フェラのみ、5千円)

こうしたワードを使用すると「慣れている」と思われますので、絶対に使用しないようにしてください。

また直接「サポートして」と書かなくても、金銭が絡む性的交遊を連想させるようなワードは、売春斡旋の一環としてサイトの規約違反となっています。

こうした書き込みは見つかったらすぐに削除されますし強制退会措置の可能性もありますから、十分注意するようにしてください。

さいごに

プロフィールは最初はうまく書けないかもしれませんが、悩んでいても始まりませんので、まずは思いつくままにバーッと書いてみましょう。

そしてその下書きに少しずつ修正を加えていけば、より魅力的なプロフィールに近づくことができます。

たかがプロフィール、されどプロフィール。パパ活を成功させるためにサイトプロフィールの書き方を学んで、素敵なパパをゲットしてくださいね。